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介護の日々。。。消える副作用(笑)

こんばんは~

ついに「1ヶ月以上更新のないブログ」に出る広告が出ちゃいました
いかんいかん

この1カ月、母が坂を転がるように頭の調子が悪化
訪問介護のヘルパーを頼み始めたところです

会社、自宅、実家を行ったり来たりしてるうちに
いつのまにか膝やわき腹などの痛み、ホットフラッシュがあまり出なくなりました
これって喜んでいいのか、どうか

親の介護って経験してみて初めて分かることが多くて
詳しくはもうひとつのブログで書く予定ですが
施設に入れるのは予想よりお金がかかり
訪問介護は予想よりお金がかからない感じです

それから、ぜひ言いたいひとこと

本物の認知症と比べれば、ケモブレインの物忘れなど
ぜ~んぜんたいしたことないですよ!


1月1日、朝早く実家に行ってお雑煮作って
自宅から持参した御節を食べて、後片付けして午後3時ごろ帰ったら
5時に電話が来て「しばらく会ってないけど、こんどいつ来るの?」だって
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テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

80歳の全身麻酔と後遺症

今回は母の手術後の譫妄・幻覚について書きます
私の母はそろそろ80歳なのですが、お読みになられる方々には
高齢の親を持つ人も多いのではないかと思い、ご参考まで

母はこれまで79歳ながら、物忘れが多少激しいものの
ひと通り家事をこなし
しっかりひとり暮らしができてました

ところが、11月末に全身麻酔で手術して状態が一変
手術後は夢か現実かよく分からない状態が続き
退院後家に帰ると、常に複数の男性が居間にいる、という
幻覚が見えるようになりました

どうも高齢者が全身麻酔するとよく見られる症状のようです
それもこのまま、よくなる場合と認知症に移行する二つケースがあるそうな
しかし、私は手術の事前説明でいっさい、そんなことは聞いてませんでした

手術した病気はがんとか心臓病とか、命に関わるものではなく
加齢に伴い、直腸や膀胱、子宮が下がって体内から出てきてしまうのを
外科的に食い止める手術でした
※病気からいえば、私の方がよっぽど重症
確かにその手術したところはよくなりましたが
命に全く関わらない病気を治す引き換えに認知症を発症したんじゃあ
割に合わないというか
少なくともちゃんと説明してほしかったです

自宅と職場、職場と実家は電車で一時間ちょい
自宅と実家は電車で1時間半くらい
このところ、この三点を行ったり来たりしてお疲れ気味です。。。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

ご近所へのカミングアウト


私はこれまで帰宅が遅く、家にいないことが多く
子どもを通した付き合いはあまりしてませんが

息子は6年生、同じ小学校にずっと通ってるので
最低限の付き合いというものはあります

職場では言いまくりでも、悩むのは子どもを通じた知り合いにどう伝えるか
息子ぶには親しい友達に1人だけ言ったらしく
その子のお母さんから思いやりあるメールをもらったけど
今のところ、他の人には話してません
1カ月休んだときはほとんど外出しなかったし
今のところ見た目は前と変わらず全く元気そうなので(無治療だから当たり前!)
なんかあったとは思われていないようです

担任の先生には入院のとき、連絡帳を通じて病名は伏せ、入院と退院時に連絡しました
4月の進級時でも担任は同じでちょっとほっとしています

小学校には、子どもはしつけが良く、親も常識的な人が多いという印象ですが
これから抗がん剤で私の姿形が変わって
ぶにがからかわれたり、いじめられたりしたらかわいそうだし
など、ときどき妄想にとらわれたりしています

職場では多少強気でも、子どもの人間関係を考えるとめちゃくちゃヘタレな私でした
皆さん、どうしてるんでしょうね

テーマ :
ジャンル : 心と身体

子どもにどう病気を伝えるか

息子ぶには小5、11歳
病気のことをどう伝えるか、かなり考えました
あと5歳小さかったら「がん」とは伝えないだろうし
5歳大きかったら、もう大人と同じ話ができると思いましたが
11歳という年齢の子がこうした体験にどう反応するか
わが子ながら判断しかねるものがありました

Hope Tree(ホープツリー)~パパやママががんになったら~
というサイトがあります
http://www.hope-tree.jp/hope_tree/
こちらも参考にしました
ちなみに、このサイトは何歳の子どもでも発達に応じてきちんと話すべき、という内容です

私も同じ考えではあるのですが
こういう性格のサイトがだいたいそうであるようにアメリカの事例を紹介しています
(するにとどまっています、という方が正しい)
日本とアメリカでは心理的なサポート体制がぜんぜん異なります
ここに出ている子どもの年齢に応じて心理的ケアをしてくれる専門家に日本でアクセスできるのはほんとわずかな人だけでしょう
アメリカの事例と同じようにしても子どもをいたずらにを混乱させるだけかもしれません
息子の学校にはスクールカウンセラーという職種の人もいますが
こうした課題に対応できるかどうかというと、疑問符がつきます

悩んだ末ですが、やはり入院・手術前に息子には病名を含め、話をしました
最初にきちんと伝えておかないと、あとあと家の中でも夫婦間でこそこそと話すことになり
かえって子どもの不安を大きくしてしまう、と思ったからです

私の病院は退院前にリハビリや生活指導などで担当看護婦と話をする時間があります
(どこでもそうだと思いますが)
そのとき、病院では「子どもにちゃんと話した方がいい」という指導をしていることを知りました
知らせていない患者さんも多いとか

ただ、家庭環境や子どもの発達度合いは患者さんごとに
それぞれ違うので、「話さない」という選択肢はそれはそれで尊重するべき、と思っています

テーマ :
ジャンル : 心と身体

プロフィール

那由他

Author:那由他
48歳、2010年1月乳がんが見つかりました
2月に右乳房全摘出、リンパ節郭清手術。オンコタイプDX(遺伝子検査)を経て抗がん剤治療を終え、現在ホルモン(アロマターゼ阻害剤)治療中
2013年9月からリンパ浮腫も治療中

職業:物書き:夫と子(14歳)の3人暮らし
那由他は数の単位。10の60乗
↑は実家の猫です。猫飼いたい。。。

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