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病理結果とオンコタイプDX

退院から約10日たった3月8日、病理結果を聞きに外来に行きました


乳頭下に2センチ、乳房上部に1センチの腫瘍があり、間に広がっている
乳頭下にも伸展あり

そう! 私は温存しなかったのでMRIでどこに腫瘍があるか詳しく調べていませんが
最初の診断のとき腫瘍らしきものがもう一つ指摘されていたのを忘れてました
やっぱりどうみても温存は無理だったようですね
全摘出の判断が正しかったと思うことにしました

組織グレード、核グレード=2 (針生検の1から2に上がってました)
ホルモンレセプター Allred Score エストロゲン +8
                 プロゲステロン +6(これは変わりなし)
HER2(+2) 針生検のfish法の結果と合わせ、陰性
リンパ転移 2個(21個中)

核異型度が上がり、リンパ転移はセンチネルで見つかった一つのほか、もう一つ郭清した部分にありました
でもまだ再発リスク分類のうえでは、中リスク群です
現在の日本の乳がん治療で私と同じ結果で抗がん剤をしない人はほとんどいないと思いますが
まだじたばたしています

最近はホルモンレセプターが高い中リスクの人への治療は抗がん剤に効果が少ないと
との見方が増えているようです

というわけで約50万円自費でかかりますが
オンコタイプDXという遺伝子検査をすることにしました
どの治療法でどの程度再発リスクを下げられるか、検体の遺伝子を調べて数値化するものです
最近の乳がんブロガーさんの中にも検査された方々がぽつぽつ見受けられます
パンフレットには「リンパ転移陰性の人が対象」となっていますが
私のがん程度なら対象だそうです
(4つ以上あったら私も検査は受けずに、抗がん剤という選択をしていたと思います)

検査結果が出るまで約1カ月
抗がん剤だかホルモン剤だかわかりませんが次の治療開始は4月か、もしかすると5月かも!
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プロフィール

那由他

Author:那由他
48歳、2010年1月乳がんが見つかりました
2月に右乳房全摘出、リンパ節郭清手術。オンコタイプDX(遺伝子検査)を経て抗がん剤治療を終え、現在ホルモン(アロマターゼ阻害剤)治療中
2013年9月からリンパ浮腫も治療中

職業:物書き:夫と子(14歳)の3人暮らし
那由他は数の単位。10の60乗
↑は実家の猫です。猫飼いたい。。。

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