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適量のアルコールは乳がん生存率に影響しない 続報

適量なアルコールは乳がん生存率に影響しない
原文見つけました→ここね

適度な(←ここ重要 笑)アルコールを飲む女性は全く飲まない人より
15%心疾患で亡くなる可能性が低いのだそうです へえぇ

適量は週3~6杯。酒の種類は問わないみたいですが、心疾患リスクを下げるのはワイン
ちょっと少ないよね(汗)

ただ、肥満大国で、心臓への負担も大きかろうアメリカの話だから
先進国で一番痩せてる日本にはそのまま適用できないかもね
(BMI30以上は米国人の3人に1人、日本人はたった3%でOECD加盟国の中で一番少ない)

フレッド・ハッチンソンがん研究所は、肺がんで早く亡くなった野球の名選手の
名前を取って作られた研究所で
ノーベル生理学・医学賞受賞者を擁した名門独立系研究所
酒飲みのためにトンデモ研究をしているわけではありません 笑
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naitinge-ruさん、こんばんは~

そうそう、お酒は癌の発生率を高めるといったって
全く飲まない人もなるわけだし
本人にとってはなっちゃえば100%ですものね~
ただ、「飲酒で癌になる」という説が蔓延する中で
酒飲んでもOKじゃん、という研究は珍しいので取り上げてみました
都合のいいとこだけ、信じることにしています
あ、でも量的に私もアウトです 笑

No title

適量ねぇ~
週3~6杯って言われても(爆)
こういうデータってさ、結局自分にとってはゼロか100かしかないんだから
あんまり気にしないことにしてるんだ(笑)
毎晩ビールを適量以上に嗜むワタシとしては、自分に都合のよい解釈?
あ、でも那由他さんがいつもこうして情報を載せて下さるのは感謝してますe-265


Re: 乳がんサバイバーは心血管系疾患で死亡する率が高いのですね

モメントさん、こんばんは~

こちらこそ、コメントでうまくまとめてくださってありがとうございます
モメントさんのコメントで内容がさらによく分かりました
この記事は心血管対策にはワインがいい、とありますが
適度な量なら他のアルコールでもいいのではないでしょうか
私は糖質対策のため、ビールを控えてますが…とても悲しいです

日本食、人気なんですね。日本食の良さをわかってくれる人が
増えるとうれしい反面、世界中で魚の値段が上がってしまいそうです
しかし、お肉やパンで育った人が、ほんとに日本食で我慢できるのでしょうか
たまにならいいのかな

乳がんサバイバーは心血管系疾患で死亡する率が高いのですね

引き続き興味深く読ませていただきました、記事リンクありがとうございます。
週3〜6杯のアルコール摂取が心血管系疾患の死亡率を下げる調査結果なのですね。
乳がんサバイバーが心血管系疾患で死亡する率が高いので(欧米だけか)、結果2段論法でオリジナル乳がん患者の死亡率の数字が下がる、、、
モデレート(少量)飲んでも飲まなくても乳がん生存率と直接因果関係がないということか〜
子供も大学で家をでたし好きなだけ仕事し、実は帰宅後のビール楽しみなんです。
でもワインの方がよいのですね〜

余談ですが、私の国では、乳がん率8人に1人、しかも最近大問題の高肥満率、24年前来たときは、黒いのり気味悪がられたけど、今では日本食(=ヘルシーと思われて)すごい大人気です。


プロフィール

那由他

Author:那由他
48歳、2010年1月乳がんが見つかりました
2月に右乳房全摘出、リンパ節郭清手術。オンコタイプDX(遺伝子検査)を経て抗がん剤治療を終え、現在ホルモン(アロマターゼ阻害剤)治療中
2013年9月からリンパ浮腫も治療中

職業:物書き:夫と子(14歳)の3人暮らし
那由他は数の単位。10の60乗
↑は実家の猫です。猫飼いたい。。。

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