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手術日まで

1月下旬の受診で、手術方法と入院日、手術日を決めました
癌は乳頭の真下で温存しにくいといわれる場所です
いまどき全摘出する人なんかほとんどいないし
温存と全摘出で再発リスクが変わらないのは承知のうえですが
全摘出を決めました

私の場合も強く温存を主張すれば希望に沿ってもらえたと思います(実際残せたかは別として)
でももう子どもを生む年齢ではないし
生きていくうえでどうしても必要な器官でもないし
なくなってどうしても不便だったら再建しようと思って決めました
その後手術が終わって退院するまで一度もこの決定が揺れたことはないのですが

退院後の今になって、傷をゆっくり見る余裕が出ると
やっぱり残していけばよかったかな。。。と後悔の気持ちも出てきました
鎖骨の下の胸のふくらみが始まる部分がべこっと凹んでいるのをみると
気持ちも凹みます
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ジャンル : 心と身体

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プロフィール

那由他

Author:那由他
48歳、2010年1月乳がんが見つかりました
2月に右乳房全摘出、リンパ節郭清手術。オンコタイプDX(遺伝子検査)を経て抗がん剤治療を終え、現在ホルモン(アロマターゼ阻害剤)治療中
2013年9月からリンパ浮腫も治療中

職業:物書き:夫と子(14歳)の3人暮らし
那由他は数の単位。10の60乗
↑は実家の猫です。猫飼いたい。。。

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